2×2 / 手元のキューブを読む

色を置いて、
一手ずつほどく。

手元の2×2キューブを、外側から見たまま入力。状態の無理を先に見つけて、解法を自分の手で追える作業台です。

24ステッカー入力 端末内で計算 3つの上限
入力盤へ進む 完成例・合法シャッフルからすぐ試せます。
入力盤のとなりに、手順を置く

WORKBENCH / 01

まず、面の色を置きます。

2×2のみ。入力はこの端末内で処理され、外部へ送信されません。

STEP 1

24マスを入力

色を選び、盤面のマスをタップ

入力向き / 基準を固定 基準は U=白を上、F=緑を正面、R=赤を右。各面を正面から見て、左上 → 右上 → 右下 → 左下の順に置きます。 上辺の隣接アンカー:U=B(青)・R=U(白)・F=U(白)・D=F(緑)・L=U(白)・B=U(白) 面を確認するために持ち替えたら、次の面もこの基準向きへ戻してから入力します。
U / 上
R / 右
F / 前
D / 下
L / 左
B / 後ろ

解法は最短・全状態の保証ではありません。探索範囲を小さく区切り、端末内だけで処理します。

色を選んで24マスを入力してください。

WORKBENCH / 02

手順を、手元の動きに合わせる。

現在位置を確認しながら、進む・戻るで一手ずつ再生できます。

CURRENT STATE未解析
解法を実行すると、ここに現在状態が表示されます。
STEP 3

解法カード

手の見方:無印=その面を正面から見て時計回り / '=反時計回り / 2=180度

「この状態を解く」を押すと、手順がここに並びます。

HOW IT WORKS

入力に迷わない、
3つの小さな約束。

01

基準向きを固定する

U=白を上、F=緑を正面、R=赤を右に置きます。持ち替えて面を確認したら、この基準へ戻してから次の4色を入力します。

02

無理を先に見つける

色数、8つのコーナーの組み合わせ、向きの合計を確認。不可能な入力は解法を始めません。

03

手元で一手ずつ

解法カードを見ながらキューブを回し、同じ盤面になったら「次へ」。端末内の計算なので入力は送信されません。

SCOPE

小さく作り、正直に表示する。

この道場は2×2専用です。カメラ読み取り、アカウント、クラウド保存はありません。探索上限に届いた場合は「不正」ではなく、上限内では未解決として案内します。